青汁と豆乳の飲み合わせは大丈夫?青汁+豆乳の効果とは

健康に良いといわれる青汁と美容に良いといわれる豆乳を混ぜて一緒に飲むと、どんな効果が得られるのでしょうか?

青汁と豆乳それぞれの効果から、青汁と豆乳の組み合わせがどのように効果をもたらすのかを調べてみました。

青汁を飲むことによって得られる効果とは?

青汁

青汁には生活習慣病の予防やアンチエイジング、美容やダイエットに効果があると言われています。

また、青汁の原材料として使われている大麦若葉やケール、明日葉などの野菜は普段食べることがほとんどない野菜ばかりであり、野菜不足を補うだけでなく、それら青汁の原材料として使われる野菜特有の効果を得ることができるのです。

例えば大麦若葉には強力な抗酸化作用をもつ”SOD酵素”を豊富に含んでおり、細胞の劣化を防いで体を若々しく保つため、アンチエイジングに効果があります。

ケールには目の健康に働きかける”ルテイン”や睡眠を促す”メラトニン”が含まれています。

これにより目を健康に保ち、睡眠や覚醒のリズムを整えてくれる働きをします。

さらに、最近の青汁は糖類や果物を使わずとも、ケールや大麦若葉、明日葉などの野菜のみで飲みやすい青汁になっているところも魅力的です。

青汁はビタミンやミネラル、アミノ酸を豊富に含んでいるため、青汁を飲むだけでも日頃の野菜不足や栄養不足を補うことができます。

もちろん、青汁だけ飲んでいれば良いというわけではなく、毎日バランスの良い食事を食べていることが前提です。

そうすることで、青汁による健康、美容、ダイエットなどの効果を得ることができるでしょう。

豆乳を飲むことによって得られる効果とは?

豆乳

豆乳には大豆製品特有の栄養素として「イソフラボン」「サポニン」「レシチン」を含んでいます。

イソフラボンは体内に取り込まれると、エストロゲンと呼ばれる女性ホルモンと似た働きをし、生理不順や骨粗しょう症、更年期障害など、女性に起こりやすい症状を予防する効果があります。

また、大豆イソフラボンはエストロゲンが過剰に分泌されているときは減らし、不足しているときは増やすといった働きもしてくれます。

サポニンは強い抗酸化作用を持っているため、血液中の余分な脂肪を洗い流し、身体機能や体、肌の劣化を防いでくれます。

レシチンは動脈硬化やアルツハイマー病、認知症を予防する効果、肝機能を高める効果、美肌効果、記憶力や学習能力を高める効果があります。

特に豆乳はイソフラボンを多く含んでいるため、女性の美容や健康にとって効果的な飲み物となっています。

青汁+豆乳は女性向けの美容ジュース?

豆乳を混ぜた青汁を飲む女性

青汁と豆乳の特徴をそれぞれ見てみると、どちらも共通しているのは生活習慣病や美容に効果があるということです。

そのため、女性にとって青汁と豆乳を混ぜた飲み物というのはこれ以上ない美容・健康ジュースなのではないでしょうか?

野菜や果物を混ぜた、美容やダイエットに効果のある飲み物といえば”スムージー”などもありますよね。

青汁と豆乳を混ぜたジュースであれば、普段食べることのない野菜で野菜不足を補うことができるうえに、果物ほど糖分も多くない豆乳で、イソフラボンなど女性にとって嬉しい栄養素が摂れてしまうのです。

最近の青汁はとても飲みやすく作られていますが、それでも飲みにくいという方は、豆乳を混ぜることでおいしく飲むことができるでしょう。

お勧めは、豆乳の中でも無調整豆乳ではなく、調整豆乳を混ぜるというものです。

調整豆乳には砂糖などを加えて飲みやすく作られているため、青汁と混ぜても抹茶牛乳のようなまろやかな風味に仕上がります。

青汁でより美容・健康効果を体感したいという方は、ぜひ青汁に豆乳を混ぜた美容・健康ジュースを試してみてください。