明日葉を丸ごと使った「ふるさと青汁」の美容・健康サポートにはスキがない

ふるさと青汁

3,800
ふるさと青汁
6.74

総合評価

7/10

    原材料

    8/10

      飲みやすさ

      7/10

        コスパ

        6/10

          口コミ(※ネット上の口コミによる評価)

          6/10

            良い評価

            • クセがなく飲みやすい
            • 肌荒れ対策にいい

            悪い評価

            • ダイエットには不向き

            商品詳細

            価格:
            ¥3,800
            内容量:
            3g×30包
            販売:
            マイケア

            商品説明

            安心・安全の国産原料だけを使用。

            原産地・八丈島の自然の恵みがたっぷり詰まった貴重な明日葉を、根っこまで丸ごと青汁にしました。

            さらに甘みのある桑の葉、大麦若葉を独自の比率でブレンド。抹茶風味で口当たりよく仕上げました。粉末タイプなので水に溶けやすく、その日の気分で味の濃さを調節できます。牛乳、ヨーグルトに混ぜてアレンジも可能です。

            原材料

            あしたば葉茎末、難消化性デキストリン、直鎖オリゴ糖、あしたば根末、桑の葉末、大麦若葉末

            栄養成分(1箱(90g)あたり)

            エネルギー 333.9kcal、たんぱく質 8.20g、脂質 2.25g、糖質 28.6g、食物繊維 42.48g

            商品に関するQ&A

            Q ふるさと青汁は1日どれくらい飲んだらいいですか?上限などはありますか?
            A ふるさと青汁の1日の目安量は1~2包となっています。30包入りで1ヶ月分なので、基本的には1日1包、野菜不足や栄養不足を気にされている方は1日2包といった飲み方をするといいでしょう。
            また、上限に決まりはありませんが、ふるさと青汁はカリウムやビタミンKといった栄養素を豊富に含んでいるため、ワーファリンなどのお薬を処方されている方や過剰摂取には注意が必要です。
            1日の目安量1~2包を守って飲むことをおすすめします。
            Q ふるさと青汁は「通常価格」と「とくとく価格」どちらで購入すべきでしょうか?
            A とくとく価格での購入は定期コースとなりますが、1回の注文でも中止することができるので、断然「とくとく価格」で購入することをおすすめします。
            とくとく価格ですと3,420円で、通常価格より380円お得に購入することができます。
            Q ふるさと青汁の「とくとく便」はどうしたら解約できますか?
            A ふるさと青汁の「とくとく便」は継続回数などの条件などもなく、電話でいつでも解約することができます。
            ただし、解約の際は次回商品お届けの7日前までに連絡する必要があるので注意しましょう。

            ふるさと青汁の特徴は?

            ふるさと青汁は2016年4月の時点で累計1億杯を突破した大人気の青汁です。

            青汁の主原料にはケール、大麦若葉、明日葉がありますが、明日葉をメインに使った青汁ならふるさと青汁が代表と言っても良いでしょう。

            明日葉の葉を使った青汁は沢山ありますが、明日葉の葉だけでなく根や茎まで余さず使って成分を濃厚にしているのは珍しいです。

            ふるさと青汁の強み

            「ふるさと青汁」の栄養の秘訣は何と言っても明日葉を使っているところです。

            明日葉に含まれるポリフェノールの一種「カルコン」は抗酸化作用(老化防止)やメタボ予防の効果が高いことで知られています。

            ポリフェノールは肌の老化や血管の詰まりを引き起こす活性酸素を除去する働きがあり、これを目的に青汁を飲む方も多いです。

            そしてメタボ予防に関してですが、カルコンには「アディポネクチン」(ホルモンの一種)を増やす働きがあります。

            このホルモンが活発化することで血糖値を下げる、肝臓や骨格筋を活性化して脂肪燃焼の効率を上げる、血管を拡張して血圧が下がるといった効果が得られます。

            ちなみにカルコンは明日葉の根に一番豊富に含まれているのですが、根は年に一度わずかな量しか収穫できないため非常に貴重です。

            しかし、ふるさと青汁は根も含めて明日葉を丸ごと使って作っているので、カルコンをしっかり摂取することができます。

            明日葉はケールより栄養が豊富

            青汁の原料と言えば「緑黄色野菜の王様」と呼ばれるケールが昔から使われていますが、明日葉はケールよりずっと栄養が豊富です。

            お互いの100gあたりの成分量を見てみるとその差はまさに歴然ですね。

            明日葉とケール100gあたりの栄養価
            明日葉 ケール
            食物繊維 5.6g 3.7g
            タンパク質 3.3g 2.1g
            カロチン 5300μg 2900μg
            ビタミンE 4.3mg 2.6mg
            ビタミンK 500μg 210μg
            ビタミンB1 0.1mg 0.06mg
            ビタミンB2 0.24mg 0.15mg
            ナイアシン 1.4mg 0.9mg
            カリウム 540mg 420mg


            カルシウムやビタミンCなどは明日葉よりケールの方が多いのでどちらが絶対に良いとは言い切れませんが、それでもやはり明日葉の方が勝っている部分が多いです。

            「ふるさと青汁」はカロテンやビタミンB1,B2などが不足している方にお勧めできると言えます。

            飲みやすくするためだけではない!?ふるさと青汁に配合されている添加物の役割

            ふるさと青汁には明日葉や桑の葉、大麦若葉などの野菜以外に、難消化性デキストリンと直鎖オリゴ糖という食品添加物が配合されています。

            難消化性デキストリンとは水溶性食物繊維のことであり、水に溶けにくい性質をもつ難消化性デキストリンは糖質の消化・吸収を緩やかにし、食後の血糖値の上昇やコレステロール値の上昇を抑制したり、善玉菌を増やす働きがあるため整腸作用に優れています。

            これに対して、明日葉や桑の葉、大麦若葉に含まれている食物繊維は水に溶けにくい性質をもつ不溶性食物繊維であり、腸を刺激して排便を促す作用があるため、便秘解消に優れています。

            つまり、明日葉などに含まれる不溶性食物繊維と難消化性デキストリンの水溶性食物繊維の働きにより、ふるさと青汁はお腹の調子を整えることにも優れた青汁になっているのです。

            また、直鎖オリゴ糖は甘味料や防腐剤としての役割だけでなく、胃や腸で消化・吸収されにくい性質があり、腸内細菌のエサになることで腸内細菌のバランスを整えたり、善玉菌を増やす働きがあるため、明日葉に含まれる食物繊維や難消化性デキストリンと相性の良い素材なのです。

            ふるさと青汁はこんな方にお勧め!

            ふるさと青汁がお勧めなのはやはり、「ケールの青汁が苦くて続かなかった方」、「これから青汁を始める方」だと思います。

            青汁がブームになったのは90年代の半ばで、キューサイの青汁の「まず~い!もう一杯!」というCMやテレビ番組の罰ゲームで青汁が使われていたことから、「青汁=まずい、苦い」というイメージが定着してしまいました。

            当時から青汁の素材として使われていたのがケールで、ふるさと青汁のように明日葉が使われるようになったのは割と最近です。

            明日葉も明日葉でケールとは違った苦味がありますが、ふるさと青汁の場合は桑の葉や大麦若葉とブレンドすることで飲みやすく仕上げています。

            青汁の中には飲みやすくするために人工甘味料を入れているものはありますが、せっかく青汁を飲むなら健康に良い成分だけを摂りたいですよね。

            その点ふるさと青汁は安全に仕上げているので、健康増進やダイエットサポートに青汁を始めたい方にお勧めできます。